異常干支とは

異常干支

異常干支(いじょうえと)とは、世間一般とはかけ離れた独特さを持つ干支のことを言います。
もともとは算命学の用語ですが、四柱推命においても大いに活用できます。
算命学と四柱推命は、源流は同じであるため、似たようところが非常に多いです。

 

異常干支が命式にある人は、周囲から変わった人だと思われることが多いでしょう。
目立たないように生活したければ、同じように異常干支を持った人達の集団に身を置くとよいでしょう。

 

日柱の影響が一番大きく、日柱に異常干支がある場合に異常性が表れる確率は1/2だと言われています。
同様に、年柱や月柱に異常干支がある場合に異常性が表れる確率は1/4だと言われています。

 

異常干支は全部で13個あり、通常異常干支(6個)と暗合異常干支(7個)に分類できます。
基本的には、通常異常干支より暗合異常干支の方が異常性が高いと言われています。

 

通常異常干支とは

「甲戌」「乙亥」「戊戌」「庚子」「辛亥」「丁巳」が該当します。
常識の枠にとらわれずユニークな発想を持つため、周囲の人に理解されないことが多いでしょう。
各々の干支については、通常異常干支をご参照ください。

 

暗合異常干支とは

「辛巳」「壬午」「丙戌」「丁亥」「戊子」「癸巳」「己亥」が該当します。
霊感がある人が多く、世間一般の人とは異なる近寄りがたいオーラがあるでしょう。

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