四柱推命の三刑と病気

四柱推命の三刑と病気

四柱推命において、三刑が健康問題を引き起こすことは少なくありません。
明らかな衝突を示す沖とは違い、刑は隠れた危険を示します。
そしてそのダメージは沖よりも重大で厄介です。

 

三刑は丑戌未の土の三刑と寅巳申の火の三刑の2種類があります。
土と火は身体の中でも特に重要で、この2つの五行の調和が取れていないと、心臓病、糖尿病、肥満、がんなど実にたくさんの病気を引き起こします。

 

三刑は少なくとも3つ以上の五行を含むので、三刑によって問題が起こった場合は、原因が複雑や不明であったり、体のさまざまな部位を巻き込んでいることが多いです。
心臓発作や事故死、不審死を起こした年月日時が命式と三刑を形成しているというケースもあります。

 

三刑は火や土が忌神となっているときに問題が起こると考えられています。
ですので、土が喜神の人は土の三刑を恐れる必要はありませんし、火が喜神の人も同様に火の三刑を恐れる必要はありません。

 

また、三刑が命式や行運にあるからといって過度に心配する必要はありません。
起こり得るリスクに備えておくことが大切です。

 

土の三刑はがんに関係しているので、抗酸化物質、抗ガン物質、ビタミンなどを摂取し、規則正しい生活をして免疫力を上げて備えましょう。
火の三刑は心臓や血液、炎症に関係しているので、抗酸化物質、オメガ3脂肪酸、ビタミン、イチョウ葉などを摂取して血管を良好な状態で保つようにしましょう。



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